衛生面や安全面から選ぶ

使い捨てタイプなら衛生面も安心

ウォーターサーバーを選ぶときは、衛生面への配慮もチェックしてみて下さい。衛生管理が甘いと、不純物が混ざって細菌や雑菌が繁殖してしまう恐れもあります。使い捨てタイプのボトルは、真空になっていて空気が入り込まないのが特徴です。水を供給する際に圧力でへこんでいくため、細菌や雑菌が繁殖する心配もありません。空気が入るタイプのボトルは、細菌や雑菌を取り除くためのフィルターが必要になります。清潔な空気を入れるために、定期的にフィルターを交換しておきましょう。ボトルの差し込み部分や受け皿など、水に触れる部分も手入れしておくと安心です。キッチン用のアルコール除菌スプレーをかけて、柔らかい布で拭いてみましょう。

定期的に水質検査が行われていれば安全面も安心

ウォーターサーバーの安全面が気になるときは、定期的に水質検査が行われているかチェックしてみて下さい。水質検査は一時的に安全性を証明するもので、定期的に行わなければ本当に安全なのか証明できません。目安としては毎月が理想的で、サイトで結果を公表しているメーカーは信頼性も高いです。また、サーバー内部のクリーニング機能が付いているかも重要になってきます。お湯による加熱殺菌を行うことで、サーバー内部を清潔に保てる仕組みです。メーカーによってメンテナンス方法も変わるので、事前にサイトで調べておくと良いでしょう。ほとんどのメーカーが無料のお試しサービスをやっているので、気になった方はぜひ気軽に試してみて下さい。

ウォーターサーバーの電気代は、ウォーターサーバーの種類にもよりますが、1か月で約500円から1000円ほどが相場となっています。